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困ってる人はいませんか?

個人的な話。


ただ今画像処理真っ最中です。
一括処理待ちのおともはやっぱりYouTube。
ようつべ。


この話は有名な実話なんですが、何回見ても考えさせられるのでアップします。
知ってる人も多いですよね。
PCで見てください。






KOKIAも反則っす。

(´;ω;`)
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by shoichido | 2009-03-29 02:44

撮影にて

個人的な話。


昨日劇団「 いるかHotel 」さんの次回公演のチラシの撮影をさせていただきました。
宣伝美術は東 學さんです。


撮影の内容にもよりますが、撮影の際はアシスタントさんにお手伝いしてもらいながらする事が多く、昨日も結構機材の量が多かったので一人アシスタントさんをつけての撮影でした。


ただ昨日はいろんな事情で三人に代わる代わるアシスタントをしてもらいました。


まず一人目は、若手カメラマンのひっしー。
実際あうと国分太一に似ています。

二人目はoffice 500G.の余ちゃん。
新幹線に似ていると言われています。

三人目は急遽駆けつけてくれた役者の倉増哲州くん。
彼はカメアシとして結構優秀な動きを見せてくれます。


でカメラ動作チェック兼PC動作チェックで撮影した一人目ひっしーと三人目哲州くんの写真がこれ。


まずひっしー選手。
何かおもろい事やって、とリクエストしてます。ちなみにファインダー(カメラの覗く穴)を見ずの撮影です。
僕は背中を向けてひっしーを見ずに適当にシャッターを切ってます。

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テーマは黒人のラッパーだそうです。
確かに伝わってきます。口元が良いです。



お次は哲州選手。
同じようにリクエストして同じ条件で撮影。

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???


テーマがいまいちよく分からなかったので「これ何?」聞くと「 間に合いませんでした 」との事でした。




哲州さん本当にありがとうございました。



そして皆様もお疲れ様でした & ありがとうございました!!


その後は學さんに焼肉をごちそうになりました。
ごちそうさまです!
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by shoichido | 2009-03-28 00:33

ディスカバリーチャンネル

個人的な話。


ディスカバリーチャンネルが好きです。

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昨日おとといと面白い番組をやっていました。

タイトルは「ネットビジネスの勝者」。
昨日の内容はアマゾンとイーベイ。
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アマゾンは世界最大のネット書店。
イーベイは世界最多の利用者数をほこるネットーオークションやネット通信販売の会社。

これら二つの会社がいかにして誕生したかという内容の番組。

アマゾンは当初車のガレージの中でやっていたそうで、イーベイもたった一人のプログラマーが立ち上げた小さいサイトで、いかにして短期間で巨大企業に育ったかという話を一時間にわたって放送していました。
当時は誰もその急成長を予想できなかったそうです。
いわゆるインターネットバブル期の背景を描いた番組で非常に面白い番組でした。


確かその前はYahoo! とgoogleについての番組をやっていて、こちらも非常に面白かったです。
二つとも検索エンジンサイトですが、根本的に検索エンジンの仕組みが異なるサイトです。

何でもgoogleは検索サイトではかなり後発組で(確かにそんな覚えがあります)、当初はなかなかその画期的な検索エンジンを理解してもらえなかったそうです。

とても面白いエピソードだなと思ったのが最初エキサイトにgoogleのシステムを売り込みに行った際は、エキサイト側がその価値に気づかずにgoogleを買わなかった事。

これによりエキサイトは将来的に何億ドルの価値になろうというgoogleのシステムをみすみす逃したそうです(結果論ですが)。
もしエキサイトがその時、googleの価値に気づいていたらおそらく今総合検索エンジンサイトではナンバー1になっていたのでしょう。


僕も最初googleを見た時どうやって収入を得ているサイトなんやろう?と不思議に思っていました。
なぜかというとgoogleのメインページには広告が一切出ていません。
こんな感じで

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非常にシンプル。

僕は最初このページはメインページではないと思っていました。でもこのページがメインページです。
最初googleを知ったのは超コンピューターマニアの弟から教えてもらったのが最初でした。
「何やねんこのサイト? どうやって運営してるん?」って弟に聞いた覚えがあります。

これはgoogleを立ち上げる際に最初から「検索エンジンに広告バナーがベタベタ貼ってあってもユーザーにとっては邪魔なだけ。」という意志があったからです。



当然最初はほとんど売り上げ自体がなかったそうです。

そしてある時を境に、今では普通の考え方かもしれませんが当時としては非常に画期的な方法で利益を得るようになります。


さて、それは何でしょう???



ググってみましょう。
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by shoichido | 2009-03-25 02:18

世界をつかもう

個人的な話。

こないだマクドに行ったらクリアファイルをもらいました。
2つも。

これ


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裏はこんなの


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WBC盛り上がってますね。

今韓国といい試合しているようです。

先日浅野彰一と橋田さんの間でもこの話で盛り上がってました。


ほんでさっきのクリアファイルの裏の文字、「夢の力をナメるな」ってありますがこういうの好きです。

何をするにもまず人の意志ありき。
意志や目標のないところに結果はあらず。

大きなビルを見るといつも思うのですが、これもまずは誰かの意志から始まったのやなぁと思います。


そういえばマクドで出たクォーターパウンダー、これ10年以上前から海外ではありますよね。

学生の時に行ったニュージーランドとオーストラリアではその時から売っていたと思います。


そやけどイチローのクリアファイルが欲しかったなぁ。
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by shoichido | 2009-03-24 12:55

ふぐ

個人的な話。

今日で三連休が終わりですね。
僕は三連休は三連仕事です。
なので明日の月曜日はちょっとだけゆっくりしようと思ってます。

先日チラシの撮影させていただいた劇団そとばこまちさんの「妄想探偵 四谷川啓介」というお芝居を宣伝美術の東 學さんと観劇してきました。

その後學さんとそとばの皆さんとでお食事をご馳走になりました。
魚メインのご飯でした。
ほんでもって七輪セットというメニューの中のふぐを食べさせてもらいました。

これ
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今風にいうと「ヤバイ」です。

千日前の魚圓さんというお店です。
オススメです。
ごちそうさまでした。

そとばこまちさんの公演は明日23日(月)までやっています。
場所はin→dependent theatre 1stです。
詳しくはこちらまで。
そとばこまちさんHP


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by shoichido | 2009-03-22 13:38

ライブペインティング情報

来る5月7日〜8日に東京は下北沢「ザ・スズナリ」にてゴールドフィンガーズによるライブペインティング「金輪(こんりん)」が行われます。


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浅野彰一も督師として参加しております。

詳しい情報はゴールドフィンガーズのHPにアップしております。
ゴールドフィンガーズ公式ホームページ

「金輪」の情報とともに絵師 鉄秀さんと東 學さんの個展情報もアップしております。
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by shoichido | 2009-03-18 01:58

ししゃもについて

個人的な話。

ししゃもの話。
知っている方も多いと思いますが、日頃私たちが食している「ししゃも」は本物じゃない場合がほとんどなんですよね。(一部のブルジョワの方は除きます)

僕も物心ついた時に親切な人に教えてもらいましたが聞いた時は結構落ち込みました。

居酒屋さんなどで出てくるししゃもはほとんどの場合「カペリン」という魚だそうです。
何だか全く別の種類の魚だそうで、別名「カラフトシシャモ」っていうんだそうです。
本物のししゃも様は北海道の一部でしか捕れないレアで高価なお魚なんですって。

ビジュアルで見るとかなり違いがはっきりします。

○本物のししゃも様(メス)
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○本物のししゃも様(オス)
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○カペリンさん(性別不明)

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自然の恵みに今日も感謝。
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by shoichido | 2009-03-06 22:54

3月

個人的な話。

三月といえばもうこのイメージしかありません。
「確定申告」。

毎年この時期バタバタします。
毎年今度こそは二月中に終わらせるぞ、と思いながらいつもこの時期。
まだ当然終わってません。

ネットでこんなの見つけました。

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何か、・・・いい絵です。

明日も税理士と前向きな話や前向きでない話をする予定です。

早く春よ来い。
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by shoichido | 2009-03-05 06:52

幽霊について

個人的な話。

ダラダラ書きます。
長いです。
ちょっと感情入ってます。

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幽霊を信じるか、信じないか?
最近僕は90パーセント信じない派です。

僕が考えるに人間の脳の想像力が豊かすぎるゆえの副産物だと思ってます。
極端な言い方をすると脳内妄想乙です。

脳のある部分が発達している方のみ脳内でそのイメージが増幅されて見えるのではないのでしょうか?
いわゆる第六感というのがありますが、それは強烈な想像力のようなものではないかと思っています。
見える方はずっと共存していけばいいし、見えない方はその必要もないと思っています。


仕事柄年間何万枚という写真を撮らせてもらってますが、霊感の強いという友達に見せるとほとんど全ての写真に写っているとの事です(苦笑)。
ひどいのがパソコンにデフォルトで設定されているスクリーンセーバーにも写っているというのです。
これは一体どういう事か??


僕の中ではもう言うたもん勝ちのいちゃもんにしか聞こえてこないわけです。
ただそういう出口のない言い方はやめてほしいとは思います。
だから何やの?ってなるだけですし。
あげくの果てにこの写真は捨てた方がいいよ、とか言われて口論になりました。
「こら、俺が一体何で飯食わしてもろてると思ってんねん!そんな事できるか!」みたいな。


先日も実家に帰省した時に自称霊感の持ち主の親父の友人に「お母さんは成仏できてないかもしれんぞ、変なおじさんの霊がさっきうろついてたわ」みたいな事を言い出すので本気で喧嘩しました。
たちが悪い事にそういうのをうれしそうに酒の肴にしようとするから余計に腹が立ちまして。
悪いけど大きなお世話なんですね。
僕はうちの親父がどんだけ死んだおふくろの事を想ってるか知ってますし、ちゃんと心から供養してるもの知ってるし、でもそんな事を僕がいちいち口に出して説明するもの何か違うやろと思いました。
本当こういうのは性根すえてモノ言わんと戦争になります。
たまにしかお参りに来なくて何にも分かってなくて何も築きあげてない人にそういうの言われたくないんですわ、はっきり言って。
そんな心配するよりあんた自分の人生設計できてますの?って。


何かそういう幽霊とかいう対象物を作った方が一部の人には便宜的あるいは何かの合理性を保てるのかもしれません。


ただ僕はそういうスピリチュアルなものや今の科学で証明できない事を一切否定をしているわけではなくて、先祖の墓参りは忘れずに行きますし感謝もしています。
毎年えべっさんも行ってますし、笹も大事にしております。
ようは個人の気持ちの持ちようなんじゃないですかね。



で、先日「教えて!goo」で面白いやりとりを見つけました。
僕もずっと思っていた疑問「原始人の幽霊はいるか?」に僕にとってほぼ完璧な答えが見つかりました。
なぜ、落ち武者とか旧日本軍の幽霊の話はよく出るのに原始人の霊は出ないのだ?と僕もずっと疑問に思っていたのです。

以下「原始人の幽霊はいるか?」という質問にyuhkohさんという回答者の方が答えている文章ですが、抜粋して紹介します。

「自称“妖怪研究家”として、お答えします。まず現代人の想像する「幽霊」という概念はだいたい江戸時代ぐらいに出来上がったものでしょう。例えば平安以降から中世にかけては「怨霊」は登場しますが、個人に祟る「幽霊」は余り登場しません。
ーーかなり中略ーー
 原始人の幽霊がなぜ現れないか。それは我々が「個人としての原始人の記憶・情報」を共有していないからです。原始人の霊が実在したと仮定し、それが災いをもたらしたとしても、その災いに対して我々は「怪異のひとつ」と理解しても、「原始人の幽霊」とは理解しないでしょう。幽霊にしろ怨霊にしろ、「共同体、もしくは個人が、記憶・情報を共有化している死者によって引き起こされた現象」を説明したものだからです。」
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あと「幽霊の実態」という質問でもnoname#35582さんという回答者さんが結構納得の行く理論を展開されています。
一部抜粋で載せます。

「私は短大で歴史を専門に勉強した者ですが、もし私がこの内容でレポートを書くとなると、数百枚を超える大作になりそうです(笑)
ーー中略ーー
先ほど平安時代のお話を書きましたが、それこそ、その時代には「幽霊」は存在しません。いたのは「魑魅魍魎」であり「悪霊」なんです。
参考までに、この時代になぜこれらが恐れられていたかというと、「災い(死、病気、貧困、天変地異などなど)」はこれらがもたらすものと考えられていたからです。
さらに「悪霊」が恐れられるのは、それが「人の形」をしていたから。
そして、「悪霊」は、時として「神」として祀られます(最たる例は天神様。菅原道真ですね)。」
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僕はものすごい合点が行きました。
肯定派を論破している感じが好きです。

幽霊の正体見たり枯れ尾花。

興味ある方は「教えて!goo」で「幽霊」で検索かけてみて下さい。かなり面白いです。

長々と長文失礼しました。
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by shoichido | 2009-03-04 01:11